スマホ首を放置すると「見た目年齢」が5歳老ける?ストレートネックが引き起こす美容の落とし穴

現代人の多くが抱える「スマホ首(ストレートネック)」。単なる肩こりや首の疲れの問題だと思われがちですが、実は美容面において深刻なダメージを与えていることをご存知でしょうか。鏡を見たときに「なんだか最近、顔が老けた気がする」「首が短くなった?」と感じるなら、それは加齢のせいだけではなく、日々の姿勢が原因かもしれません。スマホ首を放置することは、自ら「老け顔」を作り出しているのと同じことなのです。

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  • 広頸筋の緩みが招く「顔のたるみ」と「二重あご」

    なぜ首の姿勢が顔の老化に直結するのでしょうか。鍵を握るのは、広頸筋(こうけいきん)という筋肉です。これは下あごから鎖骨付近まで広がる大きな薄い筋肉で、顔の表情筋を下へと引っ張る役割を持っています。スマホに夢中になり、頭を前に突き出した姿勢を続けると、この広頸筋が常に短縮した状態で硬まってしまいます。すると、頬や口角の筋肉が下へと強く引っ張られ、ほうれい線が深くなったり、フェイスラインが崩れて二重あごになったりします。また、首の前側の筋肉が縮むことで、顔全体の皮膚も下へと引きずられ、全体的に「下がった印象」を与えてしまいます。これが、実年齢よりも5歳以上老けて見えてしまう最大の要因です。

  • 姿勢の崩れが「首のシワ」と「デコルテのくすみ」を作る

    スマホ首の影響は顔だけにとどまりません。首が前に出ることで、首の後ろ側の筋肉は引き伸ばされて過緊張状態になり、逆に前側には「折り目」がつきます。この折り目が定着したものが、消えにくい「首の横シワ」です。首元は視線が集まりやすい場所であり、ここに深いシワがあるだけで、年齢を感じさせてしまいます。さらに、姿勢が崩れると鎖骨周りのリンパ節が圧迫されます。鎖骨は体内の老廃物の最終出口。ここが詰まると、顔のむくみが取れなくなり、デトックスが滞ることで肌のトーンが暗く、くすんで見えてしまいます。美しいデコルテラインが失われることは、女性にとっても男性にとっても、若々しさを損なう大きな損失です。

  • 根本的なケアで「若見え」を取り戻すために

    スマホ首による老け見えを解消するには、表面的なスキンケアだけでは不十分です。まずは、硬くなった首・肩・胸元の筋肉を深部からほぐし、骨格を本来の位置に戻すことが不可欠です。胸の大胸筋が硬くなると巻き肩になり、さらに首が前に出やすくなるという悪循環に陥るため、首だけでなく上半身全体のバランスを整える必要があります。日々のセルフケアとしては、スマホを見る位置を目の高さまで上げること、そして定期的プロの手に頼り、自分では触ることのできない深層筋にアプローチすることが近道です。姿勢が整えば、視線が上がり、顔のパーツも本来の位置に戻ります。たった数センチの首の位置の違いが、あなたの印象を劇的に若返らせてくれるはずです。 出張マッサージならリブスパ東京にお任せください

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